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 からだすっきり  西の湖のマコモ  
     さくさくした歯ごたえと、ほのかでやさしい甘さ
  無農薬・無肥料栽培:季節限定(旬の時出荷)

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西の湖: びわ湖最大の内湖で、面積は約222ヘクタールを有し、
平均水深は約1,5mとなっています。
西の湖の水郷地帯は、全国的にも屈指の規模を誇り、そのヨシ群落
は、近畿地方で最大の約109ヘクタールにも及びます。ヨシ群落を
主体とする大規模な湿性植生態には、絶滅が危惧されている貴重な
動植物種が数多く確認されています。
ヨシ群落を保全するため、平成4年7月1日にヨシ群落保全条例が、
施行され、西の湖一帯が保全地域に指定されました。
ヨシ群落は、鳥類や魚類の生息地であり、湖岸の浸食を防止する
ほか、湖辺の水質保全にも役立つなど様々な役割を担っています。
鳥類の繁殖場所としてだけではなく渡り鳥の中継地として、また、
多数の鳥類のねぐらとして重要な役割を果たしていることから、
平成18年11月1日に西の湖一帯が鳥獣保護区に指定されました。

マコモ:稲やヨシと同じイネ科で多年草で成長すると2m~3mに
なります。安土では4mにもなるヨシと稲と仲良く育っています。
ヨシと同じように水質浄化の働きがあり、神社で使うしめ縄にも
利用されています。マコモの葉や粉は漆のつやだしにも利用。

マコモは地球上で最も古い植物のひとつで1億年も前から同じ
姿で存在していたといわれており、日本では稲作が伝来する
までは穀物として食べられていました。さらに、お釈迦様が
病人の治療のためにマコモの葉で編んだムシロを使った、
という話が残っていたり、一部のネイティブアメリカンは、いまでも
「ワイルドライス(マコモの実)」を「いのちをつなぐ最も大切な食べ物」
としているそうです。

マコモについている黒穂菌(数百度の熱に耐えられる生命力を持つ)
の影響で若い茎が肥えた部分がマコモタケで、黒穂菌の黒い色素
によりできる斑点は古くから眉墨、お歯黒などの染料として使用された。

マコモタケ 2kg  2000円(税込)関東クール便送料800円
タケノコとアスパラのあいだのような食感で、ほのかな甘味があり、
エグミがなく飽きがこない味。
料理方法を選ばず、生でもおいしく、加熱すると甘味や香りが増します。
天ぷら、酢味噌和え、炊き込みご飯、油との相性がいいので、炒め物
など中華料理にも適しています。
1、まこもたけを生で食べる。
  味噌やマヨネーズをつけて
  せん切り野菜とサラダで
  酢味噌和えで
2、熱を加えて(甘味が増します)
  天ぷらで(甘い香りがします)
  焼いて
  炒めて(野菜炒めや中華料理に)
  煮物や味噌汁の具に
  炊き込みご飯に

マコモ茶葉 100g 700円(税込・送料別)
マコモの葉は古代から薬草として知られており、マコモタケは食物繊維
やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、カリゥムを含む健康食品で、黒穂菌
はすぐれた体内浄化作用(有害物質、腐敗物質を分解し、対外へ排泄)
を持っています。低カロリーで食物繊維が豊富なためダイエットしている
方にもお勧めです。

  葉はお茶にして(洗って天日干でカラカラに、1~2cmに切り、弱火で)
他の野草茶(はと麦茶・ビワ茶・柿の葉茶・ヨモギ茶)とよく会います。
やかんで一緒に5~10分煮出して夏は冷たく、冬はホットで、体ポカポカ

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