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ご存知ですか?いまや、2人に1人はがんになると言われる時代。
*30代から、女性はがん年齢に!
 女性はがんにかかる年齢が男性より早くがん年齢は30代から始まります。
 女性の患者数は30代で男性の約3.3倍、40代で男性の約2.4倍

*5割以上が女性特有のがんです。
 30代から50代の女性のがん患者のうち5割以上が女性特有のがんです。

*最近のデーターでは、女性特有のがんにかかるリスクは・・・
 乳がん18人に1人、子宮がん45人に1人、卵巣がん95人に1人

乳がんの5年相対生存率(がんの統計’09)
ステージ1期98.4% 、2期91.9%、3期69.4%、4期31.7%
早期発見、早期治療を開始した方が生存率は高くなります。

あのとき、検診を受けていれば・・・女性は婦人科の検診に対して、恥ずかしいという感覚があります。自覚症状が出たときは症状が進行しています。

34万3000人、2008年度1年間にがんで死亡した人の数です。日本人の2人に1人がガンにかかり、3人に1人はガンで死亡する。
交通事故死者数に置き換えると、なんと60年分で1日に約1000人です。

がん相談支援センターHP 
がんになった時、全ての人が標準治療を受けられるようにすることが大切です。
一般的に最新治療と言う意味は、まだ、治療実績が少ない時の表現です。

がん検診がキーワード、早期発見・早期治療で大切な自分や家族の命を守ることです
日本人のがん検診受診率は25%、欧米の80%に比べて、その受診率の低さが日本をがん大国にしています。

農薬・除草剤を使用した農産物、電磁波汚染の中での現代生活はガンになりやすい環境と言わざるをえません。麦の根・豆の根を利用した微生物による自然栽培農業、日常生活の中での電磁波をカットできる生活の工夫など・・・いまや日本の国民病とも言えるガンの予防策はガン検診がキーワードとなっています。

塩素消毒の水道水は? 体重1kgについてトリハロメタンの量が3mgを越えると、発ガン率が50%以上になることが示唆。 … 塩素自体は水中の細菌の発生増殖を防止する効果があるものの、塩素を添加したことによって有害なトリハロメタンが発生してしまうのです。
あなたは農業用水配管にアスベストの配管が使用されていること知っていましたか?ほんとうにびっくりですね。
なので、これからはどうしてガンが増えるのか、原因はどこにあるのかの対策も必要です。

ウワサのうそ、ほんと?
Q1「、初体験の早かった人や性交渉の相手が多い人が子宮がんにかかりやすい」ってほんと?
A1、子宮がんのうち子宮頸がんの場合には危険因子のひとつだと言われています。なお、それだけが子宮頸がんを引き起こす原因ではありません。

Q2、おっぱいの大きい人ほど乳がんにかかりやすいってほんと?
A2、乳がんの発生と乳房の大きさとの関連はまだはっきりしていません。ただし、肥満の人は危険度が高くなるといわれています。

Q3、女性の方が男性よりも早く「がん年齢」がくるってほんと?
A3、本当です。女性は30代からがん年齢(がんにかかりやすくなる年齢)に突入すると言われています。また、子宮や乳房など女性特有の部位に多いのが特徴です。
●成熟期(18歳頃から40歳半ば頃まで)
ホルモンが一定のリズムで分泌されて心身ともに充実しています。でも、妊娠・出産・子育てなど人生で最も多忙な時期にあたり、バランスを崩すことも。20歳を過ぎたら定期的な婦人科検診を受けましょう。
 花嫁準備:妻そして母となるために、そして自分のカラダをもっと知るために、ブライダルチェックを受けましょう。(一般検診+婦人科検診)
血圧測定・心電図の検査・尿検査・血液検査・梅毒検査・胸部レントゲン検査・肝炎ウイルス検査・風疹抗体値測定・子宮、卵巣超音波検査
○下腹部にしこりや痛み~婦人科以外の病気の場合も
 子宮筋腫・子宮がん・卵巣がん検診
○乳房に痛みやしこり~乳がんとは限らず乳腺炎や乳腺症などの場合も
 乳がん検診
○不正出血(月経以外の出血)~婦人科の病気場合が多い
 子宮筋腫・子宮がん検診
○月経の異常~婦人科の病気の場合が多い
 月経・子宮筋腫検診
○冷え性~多くの女性の共通の悩み。原因は自律神経の働きが鈍っていることや、ホルモンバランスの不調が考えられます。つまり病気を引き起こしやすい状態にあるということです。
*あなたの月経は正常ですか?
 月経周期は、月経1日目から次の月経が始まる前日までの期間です。正常な周期は25~35日の範囲で、期間は3~7日です。病気の初期症状として、月経の乱れがあります。月経時の激しい痛みや、量が多すぎたり少なすぎたりするのは異常です。
 月経周期でわかる体の異常
○月経周期が不安定~20歳を過ぎても不安定な場合は卵巣機能不全の疑いも
○25日未満~卵巣機能不全や、無排卵の可能性もがあります。
○25~35日で安定~正常なリズムです。
○36~50日~卵巣機能がやや低下しています。
○51日以上~卵巣機能不全の疑い。場合によっては妊娠かも知れません。

●更年期(40歳半ば頃から50歳半ば頃まで)
卵巣機能が衰え停止することで、ホルモンバランスが崩れます。幸せな第二の人生を過ごす為、家族の健康だけでなく、自分自身のカラダにもっと気を配りましょう。
○のぼせ・めまい・発汗~自律神経失調症や高血圧症、甲状腺疾患などの婦人科以外の病気の場合も
 更年期障害
○がんこな肩こり~胸にも痛みを伴う場合は心筋梗塞や狭心症の場合も
○乳房に痛みやしこり~乳がんとは限らず乳腺炎や乳腺症などの場合も
 乳がん
○腰通~婦人科以外の病気の場合が多い。月経異常を伴っていると婦人科の病気の可能性が
 子宮筋腫・子宮がん・骨粗鬆症
○不正出血(月経以外の出血)~婦人科の病気のばあいが多い
 子宮筋腫・子宮がん
○下腹部にしこりや痛み~婦人科以外の病気の場合も
 子宮筋腫・子宮がん・卵巣がん
○尿がもれる、排尿回数が多い~尿道炎や膀胱炎などの場合も
 尿失禁

●高年期(更年期以降)
全身の老化がすすみ、いろいろな病気にかかりやすくなります。しかし、それらをのりこえて、何事も前向きでいることが、若々しく、美しく老いる秘訣です。
○むくみ~継続するばあいには腎臓病や心臓病などの場合も
○がんこな肩こり~胸にも痛みを伴う場合は心筋梗塞や狭心症などの場合も
○両手足のしびれ~椎間板ヘルニアによる神経の異常、頭痛や吐き気を伴う場合は脳の病気などの場合も
○腰痛~婦人科以外の病気の場合が多い
 子宮がん・骨粗鬆症
○不正出血~婦人科の病気の場合が多い
 子宮がん
○下腹部にしこりや痛み~婦人科以外の場合も
 子宮がん・卵巣がん
○尿がもれる、排尿回数が多い~尿道炎や膀胱炎などの場合も
 尿失禁

子宮筋腫
子宮にできる良性の筋腫(コブのようなしこり)で婦人科の病気の中で最も知られる病気、30代以上の女性の5人に1人に発生しています。流産や不妊症、貧血の原因になることもあります。子宮筋腫によく似た症状で、合併しやすいものに、子宮内膜症(子宮腺筋症)があります。
筋腫の出きる部位や大きさによって症状のないものから、多量の出血や貧血、動悸、強い生理痛、腰痛、腹部に異物感や膨満感を感じるものまでさまざま。
痛みが出るのはほとんどが月経の時。月経量が多くなったり、レバーのような血のかたまりが出る場合、また不正出血がある場合があります。
○コブが小さく症状がない場合~とりあえずそのままにして経過をみます。また症状に応じた薬があります。症状が軽くても、3ケ月毎に定期検診を受けましょう。
○コブが大きく症状が重い場合~根治手術(子宮全摘出術)一般的(ただし、妊娠を望む場合、症状によっては投薬及び筋腫核出術(筋腫の芯の部分だけをとって妊娠の可能性を残す手術)が可能な場合もあります。

子宮がん
不正出血があったら、すぐに受診して検査を。30代から増える膣に近い頚部にできる子宮頸がんと、40代以降に多い子宮の奥の体部にできる子宮体がんがある。日本女性の場合約7割が子宮頸がんです。
○子宮頸がんの初期は症状がありませんが、病気が進むと不正出血や臭いの強いおりもの、さらに進むと下腹部や腰に痛みが出ます。
○子宮体がんの初期には不正出血があります。進行すると、悪臭のある血の混じったおりものが、腹痛とともに見られます。神経が圧迫されると、腰痛などの痛みも。
*子宮頸がん:若い時15~16歳から性交渉を始めた、性交渉の相手が多数、結婚が早く妊娠出産の回数が多い、局所が不衛生
*子宮体がん:年齢50歳以上、閉経以後・妊娠・出産の経験が少ない、若い頃から月経不順

卵巣がん
卵巣がんは、女性特有のがんの中では発生率は高くありませんが、最近は増加傾向にあります。早期発見が難しい病気です。卵巣にできる腫瘍はがんでない場合も多いので、すすんで定期的な検査を受けましょう。
○初期は症状がないのが特徴。腹部にしこりを触れたり、膨張感を感じたりします。太りすぎと勘違いすることも少なくありません。
○腫瘍が大きくなると膀胱や直腸が圧迫され、トイレが近くなったり、便秘になったりします。原因のはっきりしない腹痛、張りなど、少しでも下腹部に異常を感じたら、必ず受診しましょう。中年太りだと思っていた。便秘だと思っていた。

乳がん
食生活の欧米化が進んだ日本で急増。でも早期発見であれば、乳房をできるだけ残す手術も可能です。月に一回の自己検診で小さなしこりを見逃さないで。
○乳房の中のしこりが代表的な症状。他に、乳房の一部がへこんでいたり(えくぼ症状)、乳頭のただれ、偏位などが見られることもあります。
○月一回の自己検診で早期発見を。毎月、自分で自己検診の日を決めましょう。2cm以内で見つかればほぼ90%は助かります。

自己診断
1、上半身を鏡に写して~左右の乳房の形、大きさなどが変らないか見比べます。
2、両手を上げ下げして、乳房のへこみやひきつれがないかを見ます。横向き、前かがみの位置でも見ます。
3、あおむけに横たわって~3本の指の腹を使って乳房の外側から内側へいっかり滑らせるように動かして、しこりがないかどうかを見ます。
4、3本の指先をわきの下から胸のわきに沿わせて下に滑らせ、しこりがないかどうかをみます。
5、左右の乳房w軽くつまんで血液や分泌物が出ないかどうかを調べます。
(40歳以上、30歳以上で未婚、初産年齢が30歳以上・未産女性含む、閉経年齢が55歳以上、肥満・標準体重のプラス20%以上、良性の乳腺の病気にかかった人、既に一度乳がんにかかったことがある、家族で乳がんにかかった人がいるなどの人はご注意)

がん保険の選び方?(節税)

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