ショッピングサイトヘ
お問い合わせ

カレンダー

2017 年 8 月
« 5 月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ

健康管理と免疫力強化、生きる活力を生むミツバチからの贈り物、プロポリス

私のがん体験談(本人原文のまま)さて、本日は私の癌を克服した体験を説明させて頂き、今後の健康管理に役立ててもらえば嬉しく思います。今から6年前に前立腺がん(PSA30)の宣告をうけました。

検査入院による診断結果が中期末がんであるため、即オペを勧められましたが、検査の時、3回にわたる麻酔注射の失敗に怒りと恐怖を感じ、オペを拒否して、他の病院で放射線治療を30回受けることにしました。

その時放射線治療を待っている多くのがん患者の人達と接触することができました。私も身体が衰弱してふらふらになっていました。

殆んどの人達が癌手術をしてから抗がん剤を打って、さらに放射線を浴びておられる姿をみて、気の毒に思って涙がでてきました。副作用で頭髪が抜けたり、足・脚が腫れたり、手足が麻痺して苦しんでいる人達の姿を見て私も絶句するほど苦しんでまいりました。

不思議だとは思いませんか・・・?私は肛門と腸のー部分が放射線で焼け爛れ(-種の被爆症)、さらに左尻に放射線が貫通して蜂に刺されたようでした。

当時6 年前に各大学の表敬訪問と各支部結成の為にブラジルのサンパウロに渡りました。その時35年振りの友人が既に医者から見放されるほどの末期がんでありながら13年間も元気でレストランを経営しているとのこと、聞いてみるとMNプロポリス錠剤(プロポリス、アガリスク茸、サメの軟骨、貝の粉末、花粉)とMN プロポリス液を3時間
置きに飲んでいる貴重な栄養源であるとのことで、私を古き歴史のある漢方薬店に案内をしてくれました。

そこでみやげ物として購入したのがブラジル農務省推奨のこのMNプロポリスです。

このお陰で私の生命を救ってくれたと言っても過言ではありません。真実です。今では10年来の花粉症も治り、この6年間殆んど風邪を引いておりません。癌も完治して生活を楽しんでおります。規則正しく毎日飲み続けることが大切です。他の薬と併用しても副作用はありません。

まさかの時、もしかしたら、ストレスだとか、疲労感を感じた時、どことなく痛みを感じたり、又、癌手術後の増殖や他に転移しないように毎日規則正しく飲み続けてください。生活改善栄養剤で自然治癒力を発揮してくれます。

苦しんでいる人や、困っている人に心から、本当に安く買っていただき、元気になってもらえることが、私の最大の喜びです。最近偽物がたくさん出ておりますので気をつけてください。どうぞいつまでも元気で、共に健康な人生にしていけるように、長いお付き合いをしていけることを望んでおります。

〒572-0089 寝屋川市香里西之町12-1 在住  中村 日六士

がんの教科書(ビジュアル版)三省堂発行~購読をお薦めします。
[最新のがんの診断から治療までをわかりやすく、解説500点の図解と写真で正確にがんが理解できる本 ] 一部分をご紹介します。

がんが増えている背景には、急速に進む高齢化がある。がんは“細胞分裂での間違い”といえるため、寿命が長くなると間違いを犯す機会が増え、高齢者ほどがんが増えることになる。

年齢とともにがんによる死亡率は急激に増えていく。がんは老化の一部
ともいえるかもしれない。

2004年での年間死亡総数は102万9千人、そのうちがんで亡くなった方は32万人と日本人のおよそ3人に1人が、がんで亡くなっています。また、性別に見たがん死亡数は男性が女性の1.5倍強となっています。

これが、2015年には2人に1人ががんで亡くなると予想されている。
この時には、現在300万人いるがん患者が、540万人程度まで急増するといわれ、「がんの2015年問題」とされている。

がんは、社会とともに大きくその姿を変える存在でもある。
がん予防12ヵ条
* バランスのとれた栄養をとる
* 毎日、変化のある食生活を
* 食べすぎを避け、脂肪はひかえめに
* お酒はほどほどに
* たばこは吸わないように
* 食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
* 塩からいものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
* こげた部分は避ける
* かびの生えたものに注意
* 日光にあたりすぎない
* 適度にスポーツをする
* 体を清潔に
この12ヵ条を積極的に実行すれば、がんの約60%(喫煙で30%、食生活の工夫でさらに30%)防げるだろうと考えられています。

とくに、タバコはがんの原因の3割程度を占めるもので、禁煙は一番大事です。
とくに若い方の喫煙は危険で、20歳未満で喫煙を開始した人は、吸わない人の約6倍も肺がんによる死亡率が高くなります。

がん診療の流れを知る
1、 診断
* 問診・触診~症状を詳しく聞いたり、臓器を触ったりして、診断する。乳がん、前立腺がん、直腸がんなど
* 血液検査(腫瘍マーカー)~前立腺がんのPSA、肝臓がんのAFPなど
* レントゲン~肺がん、乳がんなど
* CT、MRI~消化器のがん以外では非常に有効
* 超音波検査~肝臓がん、乳がん、前立腺がん、甲状腺がんなど
* 内視鏡~食道がん、胃がん、直腸がん、膀胱がん、頭頸部がんなど
* 核医学検査~骨シンチグラムによって、骨への転移の有無を確定診断。

PET検査は、活発に増殖するがん組織を画像化できるため、がんの発見や転移の発見に非常に有効
* 生検(細胞や組織を採る)~上記検査によりがんが疑われる場合、最終的に生検によりがんの確定診断を行うことが大事。

2、 がんのステージング(進行度を決める)~がんの進行度はステージで表される。
進行の度合い、別の臓器への転移の有無によって、がんはステージ1から4に分けられる。
         肺がんのステージの場合
ステージ1:腫瘍が3cm以下
ステージ2:リンパに転移している
ステージ3:胸壁などへ浸潤している
ステージ4:肝臓、骨、脳などに転移している

早期発見が大切~ステージ1が一番治りやすく、ステージ4は難しい。

3、 がんの治療方針決定
がんの治療は、集学的治療が主流。
手術、放射線治療に抗がん剤を組み合わせた集学的治療が今世界では主流に。

ポイント:
◎ 自分でも、インターネットなどで調べてみること。
◎ 勧められた治療法以外に治療方法はないか、医師に尋ねること。
◎ セカンドオピニオンを必ず求めること。
    がん情報サイト:http://cancerinfo.tri-kobe.org/

がん相談 03-3918-0110月~木曜日(祝日を除く)
    AM  11:00~PM2:00(月曜日はPM3:00迄)
がんの診断に関する情報や治療法・検査法から、手術後の後遺症や再発・転移の心配、施設に関する問い合わせに至るまで幅広い内容のご相談に応じます。
(財)癌研究所付属病院の医師と専任カウンセラーがお答えします。

知っておきたい放射線治療:http://www.fpcr.or.jp/
日本放射線腫瘍学会:http://www.jastro.jp/
がん情報対策センター:http://www.ncc.go.jp/jp/cis/index.html
がん情報サイト:http://cancerinfo.tri-kobe.org/

がん発生を促す物質 
      1、たばこ  2、発がん性食べ物  3、塩分

たばこが原因のがん:
1、咽頭がん 95%  2、肺がん 71%  3、食道がん 47%
4、すい臓がん 28%   5、肝臓がん 28% 6、胃がん 25%

がん発生を促す物質の中でもたばこが原因のがんが多い、DNA 変異が蓄積してがんになる。
癌を知る日展より~大阪府:大阪市:日本医師会:大阪府医師会:読売新聞大阪本社:東京大学大学院医学系研究科:国際医療福祉大学:監修 2005年6月1日

たばこの煙には、本人が吸う「主流煙」と、たばこの先から立ちのぼる「副流煙」とがあります。
煙には多くの有害物質が含まれていますが、その量は主流煙よりも副流煙のほうに、数倍から数十倍も多いことがわかっています。
この副流煙を、自分の意思とは無関係に吸いこんでしまうことを「受動喫煙」と呼んでいます。こうした「好まない喫煙」によって病気にかかる危険度は、肺がんでたばこの害を受けない人の1.19倍、心臓病で1.25倍にも高まります。
たばこの健康被害は、決して吸う人だけの問題ではないのです。
出典:米国環境保護庁1998年、チューレーン大学 Jiang.Heらによる調査1999年

たばこがもたらす社会的損失   7兆3786億円(1999年)

喫煙による医療費(がん・心臓病・呼吸器疾患)

1兆3086億円

労働力損失

5兆8454億円

火災による物損

133億円

消防費用

2061億円

吸殻処理費用

44億円

たばこの税収は年間2兆円、関連産業の利益を加えると2兆8000億円。たばこには経済的な効果があるようにみえます。

ところが実際はどうでしょうか。喫煙によって起こるがんや心臓病の医療費、それらの病気やたばこが原因の火災で失われる労働力、さらに火災による損害と消防、吸い殻の処理、これらをすべて金額に換算してみると、年間7兆4000億円近くにもなります。健康を害するたばこは、社会にも不利益を与えているのです。
出典(国立保健医療科学院:医療経済研究機構2002)

たばこへの依存には二つの種類があります。
禁煙を始めてはみたのに、いつのまにか、また・・・。これは「意志の問題」だけではありません。
これまでの研究から、たばこに含まれるニコチンは、麻薬やアルコールと同じように依存性を持つ物質であることがわかっています。喫煙は「ニコチン依存症」という病気にほかなりません。

さらに、「無意識に手が伸びてしまう」「ストレスが解消できない」などの状態は、たばこへの「心理的な依存」があることを示しています。

禁煙を始めるには、自分が依存症であるという自覚が大切です。
厚生労働省「最新たばこ情報(健康ネット)」より

健康増進法:http://www3.ocn.ne.jp/~muen/

Produced by MizuhoNet Corporation